スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/17 FOWTCG日本OPEN TOP16考察 ②

更新遅くなりましたが、先週に引き続き
1/17日に行われました日本OPENのトップ16デッキリストを紹介いたします。

リフレクト・リフレインという強大な存在が、各プレイヤーにどのような思考をもたらしたのか。

そういう点が垣間見れればと思います。

今回は9~16位の紹介となりますので、メタ側に回った人の思考も見れそうです。

では早速、各プレイヤーのデッキとコメントを紹介していきましょう。
(コメントは各自なるべく自由に書いていただいておりますので長短様々です。)




TOP16デッキリスト

第9位 使用者 ひろせ

・コメント
使った理由としては飛翔メインで打点の爆発力は押し付ける環境としては十二分に戦えると踏んで。
ただ弱点がハッキリ見えてるからどうかな?と思ってはいたけど東北オープンからずっと触ってて愛着もあったのも理由の一つ。
あとこっそり思ってたのは妖精をベスト8に載せたかったのもあった。

第10位 使用者 霙


・コメント
京都GPC以降触ってなかったので新弾環境がよくわからないので新弾発売以降にあった2つのGPC上位のデッキを参考にしました。赤リフレクトにしたのは予算の都合上です。

第11位 使用者 うにゅ


・コメント
採用理由に関しては、影の結界が辛いので、早いところマナ加速してJ→プリシア、レザード神技の使用、にうまく繋げられるようにしました。
プリシア神技→白虎800回復→顕現アドゥムが赤速に刺さったので構築は満点回答だとおもってます。
覇王使ってる中ではトップの成績ですが、まだまだ上を目指せるので頑張ります。

第12位 使用者 呂安


・コメント


最近よく見るデッキが自分の長所を高確率でひたすらに叩きつけてくる形だったので、叩きつけ合いになるなら相手より更に早く叩きつけてやろうという考えです。
かつ、リフレインは遅く引き分けは辛いのでは?と皆から言われたのですが自分はそう思わせたくなかったというのもあってこのデッキが出来上がりました。
スペルに関してはミラーを視野に入れて、カウンターの消費個数よりも辛いであろうレストをさせる為に低コストかつダメージ速度として申し分ない呪文と思われるやつで固めてあります。
終わってから思うのは明らかに浄化の炎はいらないです。全試合振り替えって数発撃ったかすら怪しいです。
それならもっと有用なスペルがあったし、勝てたかもしれない場面が多々あります。そこが今回のデッキの一番大きな反省点です。
リゾネイターに関してはステータスよりも速度で考えています。ステータスに関してはリフレインの力で確実に補えるのでただひたすらに速度のみ考えていると言っても過言じゃないです。

第13位 使用者 ふらふら


・コメント
デッキの原案自体は5kuさんに提案いただきました。
デッキの目的としては、時間内に3本すること。2-1での勝利を目指す構築にしました。
メインデッキに関して特長的なのは朱雀と四聖の角笛です。まず、バハムートの火力補助をしつつ、実質一コストの朱雀を入れることで、低コスト帯の厚みと焼きの補助を目指してます。朱雀の参戦と朱雀を破棄してJで800~1000ラインまでバーン出来るのは強かったと感じました。あとは、笛を自然に入れられることにより、墓地利用型のデッキ(オロチ・屍術・覇王など)にメインからメタを貼れるようになってます。
サイドに関してですが、Jメタがきたところでリフレクトにスイッチするように組みました。道しるべは多いであろう世界型リフと妖精を見ています。
敗因としてはプレミとデッキ内の赤リゾを極限まで減らしすぎたことだと思います。
あとはグウィバーをもっと警戒すべきだったと反省しています。

第14位 使用者 爆走


・コメント
デッキは緑リフの決定打を探してたところにHikafuさんにデッキの動き見せてもらって決まりました。
世界で先手後手入れ替わるのは強かったです。
勝った試合は後手スタートも含めて全部2-0しました。

第16位 使用者 ぼたこ


・コメント
《幻想球体 チェンジ・ザ・ワールド》が非常に強力なカードだと感じていたため、これと《可能性のリフレクト/収束のリフレイン》とを組み込んだデッキを使いたいと思い、また同時にリフレクトを使うプレイヤーは他にも少なくないだろうと予想していました。そうなった場合に多発するであろうリフレクト対リフレクトのマッチアップにおいて、チェンジザワールドの有無、あるいは枚数の差は、それだけで勝敗を決めかねないほどの要素だと考えていたので、これと《嫉妬の女神 ヘラ》を採用することをデッキタイプより何より先に決めました。
実際のデッキ内容は、アメリカのARGイベントにてQuinn Kotecki氏が使用されていたデッキに強い影響を受けています。円卓の騎士を軸にした理由としては、極端に苦手と言えるマッチアップが少ないだろうと考えたからというのが大きいです。また、現在流行しているデッキタイプの多くに対して有効な《急速劣化》を無理なく採用できる点にも心惹かれました。




以上がTOP16デッキリストとなります。(15位は手に入りませんでした...)


妖精リフ、赤リフ、覇王、バハムート、世界リフ、円卓リフと群雄割拠といった感じでしょうか。


こうして並べてみるとやはり上位との差はグウィバーに対する意識の差に感じます。

お互いに押し付ける環境で、赤の速度よりも速く大型飛翔をぶつけるのはやはり有効だったようです。

どれも上位に残れる可能性のあるデッキだったと思います。

後一歩何が足らなかったのか、それがこのリストで分かり、次に生かせれば幸いです。

1/17 FOWTCG日本OPEN TOP16考察 ①

1/17日に行われました日本OPENのトップ16デッキリストを紹介いたします。

リフレクト・リフレインという強大な存在が、各プレイヤーにどのような思考をもたらしたのか。

そういう点が垣間見れればと思います。

では早速、各プレイヤーのデッキとコメントを紹介していきましょう。
(コメントは各自なるべく自由に書いていただいておりますので長短様々です。)




TOP16デッキリスト

優勝 使用者 Hikafu

・コメント
まずリフレクトや覇王ヴァランティーヌ、フェルトゴルトが中心のメタゲームであると予想。その中で10回戦戦い抜けるデッキとしてリフレクトを選びました。
数あるリフレクト系のデッキから緑中心のリフレクトを選んだ理由としては「先ほどのメタゲーム予想から、コントロールするデッキよりも自分の強さを押し付けられるデッキ」が良いと考えたからです。赤系のリフレクトと緑系のリフレクトを比べた時に2ターン目のアクションのバリエーションが豊富なのが緑リフレクトというのも大きな採用理由です。

緑リフレクトの中で考えられるのがカウンターカードを多く搭載したパーミッション型、数多くのリゾネイターを並べ獣王の疾走などでフィニッシュするパンプ型、そしてアリスの世界型などがありますが、恐らくこの3つをぶつけたら一番強いのはパーミッション型でしょう。
しかしパーミッション型はグウィバーなどを並べてくるデッキに先攻を取られた時に少し劣ります。というか後手から相手のブン回りには対応できないことが多いです。
自分は後手からの対戦を想定していたので自ずとアリスの世界と獣王の疾走を採用したデッキになりました。
2種類のエンド級カードをばらけて採用したのも、様々なデッキが存在するメタゲームで全てのデッキ(あるいはシチュエーション)に対応するためでした。デッキが41枚になっているのもその為に仕方なく、ですね。スサノオが追加の1枚枠ですがこれは同型のデッキに対してとても強かったです。相手の先攻2ターン目グウィバーに対して2ターン目スサノオをすることがありました。
他のカードに関しては上記のことを気にして組んでいたら自然とまとまりました。

準優勝 使用者 さっきゅん


・コメント
大会一週間前までは赤青リフレクトで速攻で押し勝つ感じのデッキを使うつもりでした。
しかし綿さんとの調整で世界リフレクトに連戦連敗し、世界リフレクトを使うことに変更。
そのためデッキもほぼ同じで、違うのはサイドの影の結界→獣王の疾走です。
これは回していて獣王の疾走を引ければ勝ちって盤面にもかかわらず、デッキの4分の3以上引いても引けず負けたり、リフレインのサーチ効果以外ではなかなか手札に来ませんでした。
リフレインの効果はできるだけバウンスor打ち消しに回したかったので、獣王の疾走増やすことにしました。

世界リフレクトと言いつつ、静寂の理が入っているのは
・赤絡みの速攻系デッキの動きを止められる
・世界ミラーになったとき相手がアリスの世界プレイ後、追加ターンのリカバーフェイズで静寂の理打つことで擬似的に打ち消せる可能性がある
等の点から採用しました。

実際に大会中は静寂の理で相手の動きをとめて、獣王の疾走とリフレインのバウンス効果で押しきって勝ちって流れが多く、とても役立ちました。

第3位 使用者 綿


・コメント
まず、海外の大型大会の結果などから大まかに強いデッキの型を洗い出しました
赤速攻リフ、赤青白のメタビートリフ、ダークアリス、覇王、緑コントロールリフ、世界リフ、妖精リフ等々
全部作って一回回したら、赤青白リフ、覇王、緑コントロールリフ、世界リフあたりが良さげだなと感じて、今度はそれを持って新潟の面々と対戦してみました。後手の捲り率や勝率から、覇王、世界リフのどちらかにしようと絞って、最後まで迷った結果、メタカードの入りやすさと柔軟さから世界リフにしました。

第4位 使用者 sora


・コメント
赤緑でメタビートするというのがコンセプト。
1-0-1が狙えるリフレクト(緑軸なと)が多くいる現環境を考えた時、サイドボードに影の結界やヘラなど同系メタカードを入れるのは無意味と考え、メインで緑リフレクトを厚く見れるようにしました。
J速や赤リフ相手ならばマッチでも対応できるのでそちらはサイドに
7回戦の予選を考え、勝てるデッキよりも負けないデッキを目指しました。
世界リフとは五分かやや分が良いかな、と思っていましたが、プレイングの巧い世界リフ相手は厳しいと感じました。

TOP8 使用者 5ku


・コメント


使った理由はまず予選で消耗しないよう時間のかかるデッキは避けたかったのと緑相手には必ずグウィバー対策がいると思ったから。
まず白含みで自分もグウィバー出せるようにして相手のグウィバーに返しで出せるようにして相手のハンド次第では2ターンで最速でグウィバー出てくるからこっちも最速で2ターングウィバー出来るようにしている。
そして最速2ターングウィバーを除去しようと思ったら炎の妖精&魔炎の組み合わせで殺せるからこれもグウィバー対策。
炎の妖精+魔炎はリフレクトの200修整込みの僧侶も殺せるから相手のテンポ崩すのにも役立つ。相手がエンド時にリフレクト効果使ってくれてたらチェイス魔炎で殺せるから魔炎は今の環境にマッチしてたとは思う 。あとは分かりやすいのがベディヴィエール。リフで打ち消されないグウィバー対策。
メインから叫びと道しるべ入れてるから緑デッキの横並びにも普通にテンポ&フィールドアドバンテージがとれる。
まだ説明することたくさんあるけど要はグウィバーを確実に処理すること。ただの赤速リフならこっちが2ターングウィバーしたら止まるからやりやすかった。

TOP8 使用者 赤嘘


・コメント
赤黒リフを調整していたんですが、オープン一週間前にsoraさんの緑リフにわからされてそれからこっち握りました。
海外の似たようなレシピを参考にsoraさんとTwitter及び前日調整会で煮詰めていった結果こうなりました。なので大方のことはsoraさんが言うことが正しいです。←重要
踏まえた上で色々言うと風リフが多いだろうというメタ読みからそれに強いカードをメインから多目に採りました。具体的には神子フィース・異界の炎・黒ゼロですね。
あとはほとんどsoraさん発案なのでそちらにお聞きください。道しるべはメインでもよかったかなーと思うしもうちょいグウィバーに対してきちんとメタれるようにした方が良かったなと思います。
以上です!その他の疑問点などはほとんどsoraさんに聞いてください。

だって俺は回して感想言って直すのはsoraさんだったんですもーん!!!

TOP8 使用者 D-ELTA


・コメント
自分が回せる中で一番強いデッキだったために使用しました。
サイドに関しては考えてたわりにいいかげんだったと感じる。
緑リフへの警戒が甘かったのが今回の敗因ととらえている。

TOP8 使用者 くーねる


・コメント
使用理由として使っててしっくり来るのが1番の理由です。
あとは、リフの能力でパーツを引き込みやすくなったので速攻を決めやすくなりました。
緑や世界リフも回したけど使い慣れてないのでプレミやプレイに時間がかかるのでやめました。
メインデッキは解説するまでもなく赤の速攻です。
アドゥムブラリは必要なく、猟師かサイドの急成長に変えてもよかったかもしれない。
サイドは覇王とバハの対策です。
不死鳥のはばたきは使用することが無かった。




さて、今回は取り急ぎTOP8のデッキとコメントを掲載させていただきました。

レシピでは見えないプレイヤーの考えが見えて面白いですね。

上位の方(特にTOP4)はやはり各カードに明確な採用理由と試合展開まで想定している印象です。
今回のキーワードとして「グウィバー」が大きなポイントとなっていますね。
いかに早く展開するのか、いかに早く処理するか。その点を意識した人が上位にいる気がします。

リフレクト1強が確実に分かっている環境で行われた大会。
リフレクトのことを一番考え、手懐けた人が勝つ大会でした。
環境としては健全といえないのかもしれませんが、努力が確実に結果につながる良い結果ですね。

次回はTOP16までの残りのレシピを紹介したいと思います。
リフレクトに抗った人たち。一歩とどかなかったリフレクト。
面白いものが紹介できると思います。

管理人の最終的な考察も余裕があれば掲載いたします。

ではまた。

第3回 「FOWTCG関西対戦交流会」 開催のお知らせ

第3回 FOWTCG関西対戦交流会を開催いたします。

プレイヤー同士の交流の場として是非ご利用ください。




第3回 「FOWTCG関西対戦交流会」

・日時
 2/20(土) 12時~

・会場
 BIGSTEP内 base2.5
 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-6-14 BIGSTEP 3階

・定員
 36名

・参加費
 2000円(1ドリンク込)

・スケジュール
 12:00~12:30 大会受付
 13:00~     予選ラウンド開始
 18:30~     決勝ラウンド開始
 20:30~     表彰式
 終日       初心者講習会

・レギュレーション
 ニューフロンティア

・使用可能カード
 「赤い月の童話」
 「天空城と二つの塔」
 「月姫の帰還」
 「千年の過去と未来」
 「七世界の王」
 「光と影のアリス」
 「Vingolf/エンゲージナイツ」
 「聖王ファリアと炎王メルギス」
 「アリスクラスタ 第2弾スターター5種」

・賞品
 当日会場にて公開予定(参加賞・上位賞)

・エントリーについて
 下記リンクイザジン様よりエントリーお願いします。
 エントリーはこちら

※運営上、極力エントリーお願いします。

・デッキリストの提出について
 下記リンクガチャログ様を利用していただき8桁の番号のみご提出ください。
 ※限定公開設定にしないようお願いします。
 http://www.gachalog.com/draft/41844?lc=ja

・初心者講習について
 終日受け付けます。
 主催までお申し込みください。
 デッキプレゼント予定です。
 
・補足事項
 ※会場の様子を写真等で配信する可能性があります。問題がある場合は事前にご連絡ください。
 ※空いているスペースはフリースペースとしてご利用していただいて構いません。

・主催 ふらふら(@ap1_willwill)
 協力 ゲームショップブリックス様


今回はbase2.5スタッフ様のご厚意によりコスプレにてご参加いただけるのでお楽しみに。
ZdsQ4DAG.jpg
仔タロー様、海馬みつ様のご参加を予定しております。
当日は、ダークアリスとシルヴィアのコスプレで会場を盛り上げていいただきます。

この機会に是非、プレイヤー同士の交流・ティーチング等お楽しみいただければと思います。

交流会終了後に食事会なども企画しておりますので後日追記いたします。

ご参加お待ちしております。

続きを読む

FOWTCG世界選手権について

こんばんは。


久しぶりの更新です。


今回の記事は、9/21.22に開催されましたFOW世界選手権についてです。


本日でちょうど一ヶ月がたったので、皆さんへの報告もかねて記事にします。


まず、使用デッキの紹介から。




赤白タッチ青
「円卓ブレイザー」

円卓ブレイザー メイン
円卓ブレイザー サイド


ルーラー
 ・ブレイザー・ギル・レイブス

メインデッキ 40
 ・4 聖杯の探索者 パーシヴァル
 ・2 アリスの小型攻撃隊
 ・4 狂魔の騎士 ランスロット
 ・4 太陽の騎士 ガウェイン
 ・2 狂魔の信奉者 エクタード・マリス
 ・3 毅然たる騎士 ガレス
 ・2 情熱の戦姫 白雪姫
 ・2 魂の返還者 べディヴィエール
 ・3 天翼のセラフ
 ・2 凛然の天使
 ・4 魔炎
 ・2 炎王の叫び
 ・2 セラフの加護
 ・2 神弓 アルテミス
 ・2 運命の赤き紐 グレイプニール

サイド 15
 ・3 命奪いの死眼 メデューサ
 ・1 魂の返還者 ベディヴィエール
 ・2 恋姫の魅了
 ・2 命断の鎌 デスサイズ
 ・2 魔鋼人形 マリーベル
 ・2 四聖の角笛
 ・3 水の魔石




俗に言う「円卓ブレイザー」です。
当日、出場者のほとんどが同じコンセプトのデッキを組んでいたくらいのパワーがありました。

他の方の構築と違うところは
①サイド青タッチ (ゆめさん考案)
②卵グィネヴィア無し
の二点でしょうか。

①に関してはミラー(ガレス)への回答としてゆめさんと二人で使用しました。
これに関しては多少の事故はありましたが、構築として正解だったと思います。
・ガレスに対してメデューサで処理。
・ガウェインに対して魅了でカウンター
この二点がミラーでは良い働きをしました。

②に関しては卵だけでも入れておくべきでした。
海外レシピでは少なかったセラフセットで枠を取られて妥協した点です。
卵が無いことにより、デッキのシャッフル手段が減り、初手のマリガンを思い切れなかったのが大きな敗因となりました。
グィネヴィアに関しては無いことによるミラーでの不利は感じなかったので良かったと思います。
しかし、5戦目(後述)では、欲しい場面があったので、サイド採用もありだったかもしれません。

以上二点が構築の違いと反省です。

海外のデッキは炎王ガレスに特化されてるタイプが多いように感じました。





続いて、僕の個人の成績です。

1回戦 円卓ブレイザー
〇〇

2回戦 円卓ブレイザー  ベスト8
×〇×

3回戦 円卓ブレイザー
〇×〇

4回戦 ファリア(えなかんさん) ※ビデオマッチ
〇〇

5回戦 赤黒除去ブレイザー(バッジ付)
〇×〇

6回戦 円卓ブレイザー(アダム バッジ付)  準優勝
〇××

※バッジ付と書いているのは各国選手権の優勝者です。

結果
4-0-2
予選敗退 11位でした。




全て振り返るのも大変なので、ここは印象に残った3マッチのみ振り返ります。


2回戦 対円卓ブレイザー 

2回戦にして負けをつけてしまった試合。
敗因はずばり卵の不採用でしょう。
1本目、2本目はお互い後攻から捲くる展開でした。
3本目、後攻スタートでしたが、初手にランスロット・ガウェインが固まってしまいました。
しかし卵不採用のため、マリガン躊躇。その結果パーシヴァル引きこみが間に合わず負けました。
この方はベスト8に残る実力者で綱渡りだったのを覚えています。
後述しますが、イタリアの「アブソリュート0」の方でした。


5回戦 対赤黒除去ブレイザー

間違いなく一番辛かった試合です。
円卓ブレイザーが比較的苦手とする除去コンでした。
序盤から魂狩りにより手札フィールドを破壊されました。
僕の構築ではグィネヴィアが入っていませんので、ドロソが無く苦戦を強いられました。
除去を超えるスピードぶつけて1本先取。3本目は相手も手札なくなるまで粘り、トップセラフで勝ち。
綱渡りでした。
この方はバッジ付でした。世界のレベルを垣間見た試合です。


6回戦 対 円卓ブレイザー
準優勝のアダムとの試合です。
対戦前から交流していたのでプレッシャーありながらも心から楽しめた試合。
1本目、2本目共にお互い先行ゲー。3本目は手札事故、プレイングミスと重なり、負けました。
アダムもバッジ付で最終的には準優勝した実力者。プレイング、構築共に勉強になりました。
完敗です。しかし、負けても心のそこから応援したいと思わせてくれるプレイヤーでした。
準優勝してくれたのが自分のことのように嬉しかった思い出。





最後に僕の感想を。


皆さん各国の代表ですので一度も楽な試合がありませんでした。一言でいうなれば「日本選手権決勝×6試合」ってくらいの過酷さでした。
しかし、言葉は通じなくとも全ての試合から多くのことを学びました。また来年も来たいと思う2日間でした。

今回の大会で一番名をはせたのは何よりも「アブソリュート0」というイタリアのチームでしょう。
ベスト8の大半がイタリア人、その中でも多かったのが「アブソリュート0」です。
動画を見てもらえば分かりますが、優勝者は特にプレイングが頭ひとつ抜けて上手かった印象です。
やはり、チームを組んで情報シェア・調整できる環境は世界で勝つためには必要だと感じました。
来年は「アブソリュート0」に追いつけるようにがんばって行きたいと思いました。

そのためにはまず日本で勝つことですがw


では、長くなりましたが、世界選手権の結果報告でした。

【FoW】 第2回関西対戦交流会 結果

こんばんは。


先日、8/15に皆様のご協力の下、無事に第2回FoWTCG関西対戦交流会を開催することが出来ました。

ご協力・ご参加ありがとうございました。

今回は運営含め総勢24名の方にご来場いただきました。
大会にも17名のご参加をいただき、ありがたい限りです。

今回のブログでは簡単な会場の様子と上位デッキレシピをお送りいたします。


CMa7Eb7VEAAP7rL.jpg
CMbF7ZNU8AA6G84.jpg
CMbSOlWUkAAJ3OS.jpg

皆さん楽しみながらも真剣な予選風景です。

そして会場には真実の童話 赤ずきんもいたとか。

CMa7f_cVEAElsX4.jpg
CMa7-naUYAENeaS.jpg

そんな中、予選を突破し決勝トーナメントへ駒を進めたのは
隣のあの子さん、広瀬さん、えなかんさん、関根さんの4名。
ヴラド2・アレキ1・カイン1となりました。
マッチングはヴラドミラーと赤速ミラーという展開となりました。

(予選結果はこちらで見れます。)

CMb_SBlUEAEaawJ.jpg

そんな中勝ち進んだのは、予選1位隣のあの子さん(カイン)と予選3位えなかんさん(ヴラド)でした。

決勝戦の様子は画像でなく動画にて収めましたので是非ご覧ください。



そして、優勝はカインを使った隣のあの子さんでした。
見事な全勝優勝にて優勝されました。

おめでとうございます。

では、上位3名のデッキレシピを公開したいと思います。




優勝
隣のあの子

デッキ名『争いの系譜』

ルーラー
 ・創生の使徒/神々の反逆者 カイン

メインデッキ 40
 ・4 黒い森の猟師
 ・2 黒い仔山羊
 ・3 ロック鳥の卵
 ・2 狂魔の騎士 ランスロット
 ・3 真月のルー・ガルー
 ・4 生ける炎 クトゥグア
 ・1 黄金竜 ジル・ド・レ
 ・3 天羽々斬
 ・4 天雷
 ・2 真偽の決闘
 ・2 異界の炎
 ・4 浄化の炎
 ・2 天地裂開
 ・4 魔剣 レーヴァテイン

魔石 10
 ・7 炎の魔石
 ・3 炎禍の魔石

サイド 15
 ・1 ヴラド・ツェペシュ
 ・2 天地裂開
 ・4 灼熱の火山 セルト
 ・3 急速劣化
 ・1 炎禍の魔石
 ・2 火鼠の衣
 ・1 異界の炎
 ・1 深淵の絶対者 メフィストフェレス



準優勝
えなかん

ルーラー
 ・ヴラド・ツェペシュ/ヴラド・ツェペシュ

メイン 40
 ・4 黒い森の猟師
 ・4 狂魔の騎士 ランスロット
 ・4 七人の小人
 ・4 偽りの赤月 アカヅキン
 ・2 真月のルー・ガルー
 ・2 名状しがたいもの ハスター
 ・2 簒奪するもの ニャルラトホテプ
 ・1 吸血鬼の女王 カーミラ
 ・3 十拳剣 スサノオ
 ・4 天雷
 ・2 罪と罰
 ・1 魔炎
 ・1 急速劣化
 ・3 異界の炎
 ・3 天羽々斬

魔石 10
 ・5 炎の魔石
 ・4 炎禍の魔石
 ・1 純真石 「アカズキン」

サイド 15
 ・1 アレキサンダー/アレキサンダー
 ・1 名も無き少女/憎しみの炎 ジャンヌ・ダルク
 ・1 簒奪するもの ニャルラトホテプ
 ・1 吸血鬼の女王 カーミラ
 ・1 急速劣化
 ・1 魔炎
 ・1 異界の炎
 ・4 浄化の炎
 ・1 天羽々斬
 ・3 血染めの月



第三位

ルーラー
 ・ヴラド・ツェペシュ/ヴラド・ツェペシュ

メイン 40
 ・3 聖風の使い魔
 ・3 聖風の魔導師 フィースシング
 ・1 深淵の絶対者 メフィストフェレス
 ・4 天雷
 ・3 罪と罰
 ・4 古代魔法 クスィーズ
 ・4 絶対お菓子領域
 ・4 完全なる死
 ・4 異界の炎
 ・4 古代魔法 イクシード
 ・2 暗黒波動
 ・4 重力の枷

魔石 14
 ・4 黒静の魔石
 ・4 烈波の魔石
 ・3 月影の魔石
 ・1 月光の魔石
 ・1 魔封石 グラスバレスタ
 ・1 聖風石 フィースシング

サイド 15
 ・2 世界再生の聖女 ルミア
 ・2 闇の森の占い師 ハザド
 ・3 神の風
 ・3 絶望の螺旋
 ・3 血染めの月
 ・2 エイボンの書





以上が上位レシピとなります。

優勝の隣のあの子さん並びに上位入賞者の方々おめでとうございます。

参加いただきました皆様、ご協力いただきましたブリックス様。ありがとうございました。

また次回開催も計画していきますので
今後もよろしくお願いいたします。
プロフィール

ふらふら

Author:ふらふら
FOWTCGがメインのTCGプレイヤー。
FOW布教のため日々活動中。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。