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1/8 AGP東京 2017 TOP16デッキ考察

1/8に開催されました「AGP東京 2017」のTOP16のデッキを紹介します。

今大会は「九尾の狐」の前評判が高いなか上位プレイヤーたちは何を考え何を使用したのか。見ていきましょう。

では早速、使用デッキとコメントを紹介します。

※できる限り自由に書いてもらい原文に近い形で掲載していますので長短様々です。
※依頼中でまだいただけていない方の項目はお返事いただき次第追記いたします。



優勝(予選2位)
使用者:でるたん


・コメント
狐も御影もアーラも3ターン目にフック投げたら勝てるだろって感じでルミア握ってだいたいそんなことやってた

負けはフックでロックしきれなかった。
フィースは当日裁定でEXフィースになってたから超ハードモードだった。
1ターン目グウィバーは狂気
ミシェラさんの3戦目の勝ちは謎
5ku部長戦はなんか強かった(引きが)

全体的には狐が思ったより上にいなかったので練習量や構築の差かと
御影は途中までは上位をしめていたのに上がれてないのはつぶし合った後に負けてしまったのかな?
ルミアが全体で意外と多かった(7人)。二戦目の人がこのデッキを想定してなかったといっていたので、メタ読みして使われていたわけではなかったのかな?

最後にルミアさいつよ


準優勝(予選1位)
使用者:5ku


・コメント
正直シャルロッテだと狐ツラいかもと思ってたけどそんなこともなくシャルロッテのドロー力のお陰で会場のほぼすべてのデッキに有利取れつつ安定した戦いが出来た。予選で負けたのは狐の場合は処理札引けず負けたのと御影はトップ解決あざーすでした。決勝ルミアはもう感覚許すまじって感じだ。

感想としては御影とアーラが有利付いてたのでやりやすかったのととダリスが一番神経すり減らしました。


3位(予選5位)
使用者:りょーが


・コメント
新弾出てから狐をメタる狐として湖月入りを考えてました。
フック系と黒のリザメルダーなんかも見れるのでまぁそんな腐らないだろうと思いそのまま調整しました。
あまりに殺生石捲らないので世界樹と使者が増えていったのが何とも悲しいですが活躍はしてくれたのでよかったかと!
前日にボコボコにされたけどこれ以外調整してなかったからこれで出たが本音ですねw


4位(予選3位)
使用者:Mishra


・コメント
使用理由は、新弾発売直後に一番最初に強いと思ったデッキを詰めていったらそれが中々に強かったので、第一印象を信じたのが表向きで、もう一つは勝負が早めに終わるから楽できるかな?って思ったからです。


TOP8(予選4位)
使用者:記事のオファーが来なかった方


・コメント
使用理由やら構築のアレコレなどありますが敢えて一言で言うなら最強だったから。本体がお粗末でしたけどね


TOP8(予選6位)
使用者:ふらふら


・コメント
デッキをルミアにきめた理由としては①増えるであろう御影にたいして勝率が高い。②湖月のない狐にたいして勝率が高い。という点でこの環境で使わない理由は見当たらないと感じました。ふたを開けてみるとルミアへの警戒があまりにも少なかったのも救いでした。
大会後の反省点としてはアーラワンショットとの調整が行えなかったことによりメタカードの選定が甘かったこと。緑アーラの想定が甘かったため勝ってる試合も先攻ゲーとなっていました。サイドにシャルロッテを入れてるだけでも結果は変わったかなと反省です。


TOP8(予選7位)
使用者:ユウキ


※編集中


TOP8(予選8位)
使用者:ドドリア


※編集中


9位
使用者:タッピー


・コメント
使用理由は、このゲームを始めて2週間と日が浅かったので、他のプレイヤーとの経験の差を埋めるために自分のプランを通せば勝てるこのデッキを選択しました。


10位
使用者:収束のリフレイン
(御影)

※編集中


11位
使用者:ジェフ
(魔石アーラ)

※編集中


12位
使用者:サモサモキャットベルンベルン


・コメント
【メタ予想】
海外の結果からメタ筆頭は狐、それに勝てるデッキとして黒系が台頭してきて既に結果を出していたダークアリスや狐を想定した御影がいることを予想。
またイタリア公式で上位に食い込んでいた魔石アーラも要注意デッキとして捉えていた。
【メタ予想からのデッキ選択】
予想に挙げたデッキの内、狐はリソース管理のシビアさや魔石の裏目、1つの小さな判断ミスが負けに大きく響くなど強さの一方個人で握る際の怖さが目立ち、魔石アーラも黒系台頭によるハンデスという当たると辛いデッキが目立つ点やミラーの先攻ゲー感などこの2つのデッキはチームでデッキ統一して上位入賞を目指すのには向いているが個人が勝つのには向いてないと判断。
御影はこれらに勝つために調整、練習を積んでいる上位層が握る可能性が高くミラーをしたら自分が不利であろうと考えてしまった心の弱さと、ラピス1弾環境までの対フィースさえ考えていれば割と安心だったのに比べ今回は見るべきデッキが多くその分の歪みをカバーできるか少し懐疑的だったため。
それじゃあこれらに勝てるかつ日本らしく分布してそうな他のフィース、シャル、ルミア、ゼロ、メリクリなどなどと言ったメタ外だけど強いデッキ相手にも強い勝ち筋のあるデッキ、さらに贅沢を言えば連戦の長丁場で安定性の高いデッキと考えて海外のレシピ収集していた中で覇王がそこそこ成績を残しており回し方を理解したら自分の希望を一番満たしているデッキだったためこのデッキを選択し環境に合わせ微調整しました。


13位
使用者:sora


・コメント
前日までは湖月狐、覇者狐の使用を考えていたのですが、狐環境になるのなら御影でそれらを咎める側に回った方が戦績が安定するだろうと青黒御影に移りました
その上で、赤黒緑御影が上での仮想敵になると考えたちめ、それらに勝てるようサイドにシャル、フック、影の舞をいれました

結果としては、
狐に2勝、J速に2勝できたものの、自分より極端に早いフックに負け、自分より極端に遅いヴァラ3.0コンに負けで、上に上がる目がなくなってしまいました
狐環境の想定のしすぎと、御影への警戒しすぎでデッキ選択を誤ったのかなって気がします。


14位
使用者:春凬


・コメント
使用理由
今回は大会の環境を考える上で海外の結果から、最低限として狐に対して確実に勝てるデッキを目指しました。また、自分のように狐に対してのメタデッキを握る人が一定数いることも考えてデッキ選択と構築を進めていきました。

まずは狐に対してですが、相手に2体以上の生きものを並べさせないことを意識したデッキ構成を目指しました。基本的には<時空のねじれ>や<常夜>を打つことで相手の盤面減らし続けていきます。また、あえて盤面を残して相手がJしてきたところへ、<結末の喪失>から<黒い月光>を打つことで相手のメインプランを崩すことで勝ちを目指しました。

次に狐を対策したデッキとして、特に同系統のデッキに対してですが<ヴァランティーヌの掌握>と<聖魂の神話使い シャルロッテ>を組み込むことで大きく勝ちへ近づくことが出来ると考えました。特に<聖魂の神話使い シャルロッテ>は場に出てしまえば解決方法が限定されるため、単にフィニッシャーとしても性能が高いと判断し2枚採用することで、ゲーム中に確実にプレイ出来るようにしました。またこれらを確実に手札へ導くために<天上楽器 チャームアルモニカ>を採用することで、ゲームメイクが非常にしやすくなりました。

前述した2デッキ以外にも勝てるようにするため、<ラピスの魔風>を始めとするハンデスカードや、除去としても打点としても活躍できる<水と闇の策謀>などの汎用性や対応力の高いカードを多く積むことで、どんなデッキに対しても戦っていけるデッキになったと思っています。


15位
使用者:Akimo
(御影)

※編集中


16位
使用者:ひよこ


・コメント
狐に対して強く、他のコンボデッキに対してもある程度の耐性があると考えて御影使いました
実際やってみたら、対コントロール用の札が足りなかったりして負けたので、狐に対する意識を広げすぎたかなと思います
デッキタイプ自体は多用でしたが、手札が無くなったりしてもトップデッキで解決できる可能性が高い(中盤後半で引いて強いカードが多い)デッキが強かったのかもという印象です。




以上が上位16名のデッキリストとなります。残りの方は随時追加します。

九尾の狐、御影、フック系統、アーラという勢力図だったのかなという印象ですね。
その中でTOP16に九尾の狐がほとんど残っていないことはだれも想定しなかったことでしょう。
この記事を見て、少しでも参考になれば幸いです。
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Author:ふらふら
FOWTCGがメインのTCGプレイヤー。
FOW布教のため日々活動中。

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